5頁に「さき」を掲載しましたところ、モデルが誰であるか、多くのご意見を戴きました。誠に有り難く御礼申し上げます。 しかし、矛盾点も多くあります。風奇の宣伝によれば、27枚のモデルは、綱島さゆり/高月まゆみ/風早由美子/上杉エミー/白山春代/村上ユキ/牧アンナの7人。 ところが、これ以外のお名前を挙げられましたので、写真や誌面で確認する必要があり、そのための資料を探してみました。 段ボールをひっくり返して合計60冊ばかりの風奇を取り出してみましたものの、増刊・別冊併せて250冊の中の60では資料に値しません。題名・モデルが特定出来た写真から先に公開することにいたしました。

 さて、本日(2月13日)公開しました「奇譚クラブ分譲写真」のページに詳しいのですが、livedoorが新管理画面に移行したときに、無断で画像を低画質・高圧縮に「最適化」するという、誠にお節介極まりない機能が付加されました。規格いっぱいのファイルサイズで高画質を追求する私としてはあり得ない設定で、本日その機能を切断しましたが、このブログの3頁からこちらは全て低画質で掲載されておりました。早速このページの写真は入れ替えましたが、これから3頁から6頁の写真を全て入れ替えねばなりません。うんざりしています。livedoorさん。お願いですから余計なお節介しないで下さい。 ついでにMicrosoftさんもAdobeさんも、ソフトがバージョンアップすればするほど悪くなっていくのはどうしてでしょうか? 私が一番使いやすいのはXPとエレメンツの2です。不要で余分な機能は、是非是非おやめ下さい。

皆様、もしこのサイトからダウンした写真のサイズが150KBぐらいでしたら、順次更新される案内に従って600KBぐらいのまともなサイズの写真に入れ替えて下さい。

追伸: 2011/12/18 新たに出て参りました5葉の写真をページ末に追加いたしました。

shibari 7-01) さあノ6 島崎ユカ 「豊満な臀部さらし」 とはいうものの、当時のモデルさんはなかなか顔を上げてくれず、参考資料にはなりにくいようです。 風奇独特ですね、この斑の紐は。 shibari 7-02) さあノ16 西牧えり子 「宙吊りの裸体責め」 手が括って無くて、逆に手で縄を押さえて貰っています。モデルさんのご協力は忝なく存じますが、縛り写真として、これではネー。 shibari 7-04) 月ノ1-1 新倉節子 「腰布一枚で荒縄責め」 1 風奇67年8月増刊号によりますと、4枚組で400円。うち3枚をお目に掛けます。 「腰布も乱れてのけぞる女体! ああ無残荒縄の拘束!」と活動弁士調の解説が付いています。 shibari 7-05) 月ノ1-2 新倉節子 「腰布一枚で荒縄責め」 2  腰布が白飛びしますので肌色が少し暗くなることをお許し下さい。修正していないように見える修正を心がけていますので。 shibari 7-06) 月ノ1-3 新倉節子 「腰布一枚で荒縄責め」 3 荒縄でなく、綿か麻のロープのように見えます。ようやくお顔を上げてくれたので、横顔だけは何とか見えます。 shibari 7-07) 月ノ4-1 高月まゆみ 「無残、青竹縛り」 1 ホワイトスポットを十数箇所見逃してしまいました。右手、左掌、お股、左乳あたりですね。カーテンの柄が複雑で苦労したので、肝心のそちらにミスが出ました。「サルぐつわをかまされ、青竹の四方責めにあえぐ女体!」 これも三枚あります。 shibari 7-08) 月ノ4-2 高月まゆみ 「無残、青竹縛り」 2 shibari 7-09) 月ノ4-3 高月まゆみ 「無残、青竹縛り」 3 ようよう、ちょっとお顔が見えました。5頁の(さき)のどれが高月嬢か、特定出来ると良いですね。 shibari 7-10) 月ノ6-1 西牧えり子 「くいこむ三角木馬」 1 ムク材のように見える重量感たっぷりの三角木馬に西牧嬢が平気な顔をして乗っています。何か珍しいものを見るような、 好奇心に満ちた目つきです。 解説は「三角木馬にまたがされた女の苦痛にゆがむ顔!」となっているのですがね。 shibari 7-11) 月ノ11-1 村上ユキ 「豊満な乳房縛り」 1 最初からお顔を出していただきました。なかなかきれいな階調の写真です。 この組は5枚全て揃っています。 shibari 7-12) 月ノ11-2 村上ユキ 「豊満な乳房縛り」 2 解説は「豊満な乳房が悦楽のもだえにゆれて、縄はきしむ!」ですとさ。69年で5枚組500円は安いのかも知れません。 shibari 7-13) 月ノ11-3 村上ユキ 「豊満な乳房縛り」 3 shibari 7-14) 月ノ11-4 村上ユキ 「豊満な乳房縛り」 4 shibari 7-15) 月ノ11-5 村上ユキ 「豊満な乳房縛り」 5 shibari 7-16) 月ノ14-1 島崎ユカ 「腰布も乱れて」 1「乱れ髪、乱れ乱れてオビほどく、うめく乳房にナワの責め!」 イヨッ! 下手な都々逸ですね。 3枚組が3枚共揃っています。 shibari 7-17) 月ノ14-2 島崎ユカ 「腰布も乱れて」 2 とはいうもののネエ、これはなかなかのお色気ですよ。 shibari 7-18) 月ノ14-3 島崎ユカ 「腰布も乱れて」 3 shibari 7-19) ませノ9-1 魔里カオル 「丸イス足くくり縛」 

東日本大震災で被災なさった皆様に、衷心よりお見舞い申し上げますと共に、お亡くなりになりましたかたのご冥福をお祈り申し上げます。現地からのメッセージに逆に勇気づけられる形で、このページ残り4枚を掲載致します。

(ませ9)は3枚組中1枚のみ所持しております。69年4月増刊号によりますと、「小さな丸イスはすごく不安定!少しからだをよじると横転する。だが、カオルはボーッと夢みごこちで、カメラにその若々しい肌を向けている。美しくヒトミが輝く」と解説されています。

shibari 7-20) ませノ10-1 魔里カオル 「股間縛りの陶酔!」 同じく持っておりますのは3枚組中1枚だけ。「股間に縄が通ると、カオルは急におとなしくなった。恥ずかしい恥ずかしいを連発しながらも、 妖美な情感があるのだろう! フーッと熱い吐息をもらしはじめた!」 shibari 7-21) さゆノ1 桜川ゆり子 「緊縛無残と苦悶のため息」 H・M氏撮影による16枚組の1枚です。解説は68年1月増刊P186や69年4月増刊号P121に詳しく出ていますのでご参照下さい。 shibari 7-22) 別ノ6-1 日暮圭子 「縄ふんどしの女」 68年1月増刊号P108に「日暮圭子 新作分譲写真として、別ノ4から8まで5組発表されている中の6。5枚組のうちの1枚です。 「伸びやかな自慢の脚線美を見せて、股間をしめる縄ふんどしにうっとり! 女体美の新発見!」 以上で、このページを閉じます。避難なさっている皆様、くれぐれもお身体大切に、諸事情が好転するまでの間、ぜひともおしのぎ下さい。

以下に、12月18日追加分を掲載いたします。

shibari 7-23) さゆノ2  桜川ゆり子 「緊縛無残と苦悶のため息」  本来7-21)の次にお目にかけるべき写真です。 (さあ)はオムニバスでしたが、(さゆ)のモデルは「ユリ」一人だけです。 70年12月の広告では、撮影はH・M氏となっています。 16枚の写真内容が出ていますので特定したいのですが、最近多忙を極め調査の時間がとれませんので、とりあえず掲載のみいたします。 shibari 7-24)  さゆノ3  桜川ゆり子 「緊縛無残と苦悶のため息」 shibari 7-25)  さゆノ4  桜川ゆり子 「緊縛無残と苦悶のため息」 shibari shibari 7-26a,b) 不明ー1  これもよく見るモデルさんです。 shibari 7-27) 不明ー2  後ろ向きですが、このモデルさんも誌上で見たことがあります。写真の裁ち切りの状態から、風奇の分譲写真に間違いないと考えました。

Authors: mrkinbakusyashin

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