If something matter about copyright of these photos, Let me know by "comment コメント". I will delete these. ここで、ちょっとお休みを戴き、私が中学生時代に最初に夢中になったモデルさん、かの有名なベティーペイジをお目に掛けます。風俗奇譚に、X型に吊されてボールギャグで口を塞がれた、実に良い表情の写真が載りました。 それが懐かしくて、50年代のアメリカンボンデージも若干持っておりますので、幾ばくかをご紹介します。image 4-1) Bettie Page BP308    BP308というのが、いつの頃の発売か良く分かりません。勿論Bettie Page の略で、一つの番号で必ずしも1枚とは限りません。同時撮影の数カットが同じ番号で販売された例も多いようです・・・。 ムチが転がっています。両手は前で組まれているんですね、後で縛られているように見えましたが。image 4-2) Bettie Page 7586    欧米人お得意のお尻ペンペン写真です。数字だけの組はほとんどが複数枚一組で売られたようです。 風俗草紙は密着焼きで管理し、奇譚クラブはネガを切り離して管理し、アメリカではネガに直接No.を書き込むと・・・いかにもお国柄ですね。image 4-3) Bettie Page 4540    これは立場が逆。ベティーがS役です。 エドワードウエストン、アンセルアダムスなどf/64グループの伝統を持つアメリカのオリジナルプリントは実に綺麗。この4枚の印画は全て4×5インチなんですよ。ハガキよりまだ小さい印画紙なんですが、きれいです。 モデルのプロポーションも、ついでに顔もGoo!です。image 4-4) Bettie Page 1634    この写真もオリジナルと思うのです。実にきれいな階調のプリントで、コピーとは思えないんですが、粒子だけが非常に粗い、変な写真です。 上の3枚は、4×5原板と思うのです。それくらい綺麗ですが、この写真だけは妙に粗粒子。でも写し方は大型カメラのものです。 ピンナップクイーンだけあって、さすが堂に入ったポーズです。 こうしてみると、今のモデルさんに比べて脚が長いとは思えないんですが、このウエストの細さは特筆です。image 4-5) Bettie Page in Bondage 1~7    奇クの「美しき縛め」に大きな影響を与えたであろうベティーペイジの緊縛写真集。今、古本で買うと随分高いです。 一番左はだいぶ後にVolume2を復刻したものですが画像の程度はさらに落ちます。image 4-6) Bettie Page in Bondage 1~7    中味は写真30数枚とストーリー。写真は必ずしもストーリー通りに展開してはいません。 印刷も決して精細とは言いにくい。原写真の美しさを感じさせるものではありません。 小型の写真集としては「美しき縛め」に、フォトストーリーとしては、後に大量に出される Bondage Magazine に大きな影響を与えた本です。image 4-7) Nutrix & Irving Klaw cataloges    こういった写真は頒布会社から通信販売されており、有名なところでは、Irving K;aw 本人のスタジオ。それとNutrix 社です。 Mutrix という会社もある事を最近知ったのですが、内容は知りません。image 4-8) IRVING KLAW CATALOGUE    アービンクロウのカタログです。E14thと言うとグリニッジビレッジの近くでしょうか? 平日の10時~7時に店をやっていて、好きな写真を選べるそうです。うらやましいですね。 Bulletin #110 となっていますが、何年に出たものかわかりません。16ミリ映画の販売もやっていたようですから、おそらく50年代末か?image 4-9) Bettie Page in Irving Klaw Catalogue    「ハイヒールとランジェリー姿の著名モデルの写真250枚がEEシリーズとして新たに追加されました」 とさ。image 4-10) Bettie Page in NUTRIX CO. CTALOGUE     ニュートリックスのカタログにも発行年は書かれていません。"LATEST BULLETIN" が 1958年。手持ちは #5 から #65。毎月出していたとして6年ほどになります。 これは #64 のカラー写真の分譲分。ネ、1枚ものもあれば、数枚の組み物もあるでしょう。 image 4-11) Bettie Page in NUTRIX CO. CTALOGUE    これは BULLETIN #5 から。2577のベティーは8枚組です。かなりフェティッシュな写真が多くなっています。 このページ、いちおうここで筆を置きます。

Authors: mrkinbakusyashin

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