Manaさん、タイトル写真含めて13枚目です。

このブログをご覧になっていただいて、少しでも「緊縛っていいな」とか「キレイだな」とか思って下さるのは、ありがたい事だと思います。

女性の方から、「私もあんな感じに縛って欲しい」と思って頂けるのは、非常にありがたい事です。

こんな、ド素人の縛りと撮影で、そう思っていただけるのは、本当に光栄な事だと思います。

ただ、緊縛を「目的」とされるのは、少々違うのかなぁ・・・なんて思ったりします。

緊縛って、SMというカテゴリーの中で考えると、「手段」の一つなんですよね。

色々経験されて、縛られるだけでトリップ出来てしまうような人は別にして、普通の人は、例えどれだけ緊縛に憧れていても、やみくもに縛られるだけというのは辛いだけだったりします。

本来は、緊縛されて、身動きが取れない状態から、「あんな事こんな事」されるから、その時の快感が緊縛と結びついていくわけです。

それを繰り返しているうちに、縛られるだけもトリップ出来てしまうようになる人もいる。

なので、このブログをみて「一度、キレイに縛れてみたいなぁ」などと考えてしまった女性の方は、一度冷静にその辺りを考えた方がいいと思いますよ。

経験もないのに、緊縛だけで気持ちよくなる事は、ほぼありません。むしろ辛いだけです。

時々、緊縛経験の無い方から、モデルではなく、「キレイに縛って下さい」なんて連絡を頂く事もありますが、縛りだけを目的にしている場合は、イメージと現実のギャップが大きい事を理解していない人が多いような気がします。

確かに、ブログの撮影の時は、時間の関係やモデルさんとの信頼関係を維持するという意味でも、ひたすら緊縛して撮影するのみだったりします。男性の方が普通想像するようなエロい事は皆無に近いです。
モデルになってくれる女性の多くは緊縛未経験だったりしますから、その精神的・肉体的負担を考えるとそれほどキツイ縛りも出来ません。

そういう条件で撮影した写真を掲載しているので、その辺りを踏まえたうえで、ご覧になっていただけるとありがたく思います。

Manaさんの画像を最初からみるなら → こちら (Manaさん古い順)
Manaさんの画像の最新の物からみるなら → こちら (Manaさん新しい順)

Mana 012 緊縛って目的ではなく手段なんですよ

過去写真画廊
過去写真をピックアップしてランダム表示してます。

 

Authors: 縄と罠

Ver fuente original del articulo