お願いしたのは、この縛りです☆

11/3の記事で不届きながら、モザイクを掛けさせていただいた縛りです。私なりの意味があります。

それは、緊縛は “ 心 ” と言われますが その心をハートで表現したかった。イメージは携帯絵文字の斜めに二つ並んだ ハート です。途中でテンションを考えずハートを作ることは出来ると思います。でもそれは 使える緊縛ではないのじゃないか? と思うのです。少なくとも今の私には
それと 縛って行くとき 進行方向にテンションをかけて行く事が多く 緊縛は直線的でシンメトリーなものとなることが多いのではないか?そう言った緊縛も大好きです。でも少し アンバランスで直線の中にも曲線が生かされた しかも使える緊縛があっても良いのではないか?
と 考え 試行錯誤してみました。全体のバランスは 前と後ろで取っており 基本の繰り返しなので 全体として緩む縛りではありません( 吊りには使いませんが)
今後、私の縛りの方向性の一つとして さらに考えてみたいと思っています。

全体の感じはこんなです。

このために 赤縄を作り持参もしてましたが、この日この女性は白いシャツでした。色止めはしてありますが、やはり作ったばかりの赤縄 もし白いシャツに 赤い染め色がつけばシャツが台無しになると思い あえて 使い込んだ生成りの 一番の愛縄で縛らせてもらいました。

後ろは

こんな感じとなってます。やはりハートを二つ付け 私流で編み込みました。( 巻きを3回入れて三角に)これもハートを意識してます。チョットアンバランスに 出来るだけ曲線をいれて 何れも基本の組合せです。勿論再現性もあります。
この縛り方全体で Nagareboshi が縛ったな と思っていただければ嬉しく思います(^^)

考えて初めてこの女性に 受けていただきましたので ブログに書きたいと思います(*^^*)

次に 脚を縛らせてもらいました。

☆ プチ縄会 その2

この縛りはよく使います。

でも もう一つ考えてた縛りが有ります。

この縛りです。

何処かで見た?私は 梯子縛りをお借りし 最近良く使わせていただいております。本当にバランスが取れ綺麗でセンスのある縛り方なので 今後も使わせて頂きたいと思います。ただ梯子縛りはテンションと掛け方が難しいのです。で 前の縛りを練習していてたまたま思いついたのです。これを活かせないだろうか? この縛りは半分縄を掛けたところですでにテンション的に完成してます。一回ずつ捻りを加えており左右のバランスはアンバランスで本来の梯子縛りに比べバランスに劣ります。捻り梯子 とでも申しましょうか?でもテンション的に これはこれで使い方があると思われ すでに一つ考えてあります。次回機会があればその縛りをしたいと思います。

最初のハート縛り?この捻り梯子?これは何れも 梯子縛りをお借りし 練習したからこそ生まれました。

この場をお借りし、敬意を評し御礼申し上げます。使わせて頂きありがとうございましたm(_ _)m

と、アマの分際で発表会をさせて頂きましたが、今回縛らせて頂いた 女性の事です。

お願いして ハート縛り?が完成するころは身体の力も抜け 若干上気した 妖しく素敵な目になっていました。

楽しい 緊縛をさせて頂き 大人の色気を見せてくれました。緊縛覚えて良かったと思える瞬間です。

楽しい 時間を共有させて頂きありがとうございました(^ ^) 又 宜しくお願いいたします(^O^)

 

Authors: Nawashi Nagareboshi

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