責めは別途オプションー井上華菜

整った童顔で、当時エロ業界を席巻したモデルです。多数のビデオに登場しました。
当時、美人を撮るというのがあまり旨くなかったのが杉浦カメラマンです。縛りの出来るモデルというと格付けの低いモデルが多く、猿轡でごまかして撮影するケースが多いのですが、時折美人が混じります。ご本人は張り切るのですが、表情を殺した人形然とした撮り方では、その女性の粗が目立ってしまいました。
美人が美人に見えるのは、やはり笑顔であるケースが多く、その笑顔がタブーな緊縛の撮影ではモデルの魅力を充分に引き出すというのは確かに難しい事ではありました。

井上華菜はフリーで動くモデルで、容姿とは裏腹に、したたかな性格をしていました。
現場でバイブの挿入ができるかと尋ねると、オプション料金を請求されたものです。
逆に金さえ積めば、浣腸(排泄シーンはNG)やロウソク責めまでも可能ではありましたが、
提示された金額は予算を上回るものでしたので諦めています。
金次第といわれると、さすがに撮る側も鼻白んでしまいました。
なので、浣腸器やバイブを掲げるシーンはありません。
至ってビジネスライクに撮影は進んだのです。
 

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Authors: Marai Masato

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