濡木先生とロウ涙ー関野エミ

熟れた身体の人妻風モデルです。当時に於いても和服というのは人気薄で、表紙に使うとたちまち売れ行きが落ちました。一番売れ行きがいいのが、セーラー服です。日本男性にいかにロリコンが多いか分かるでしょう(笑)
しかし、それでも緊縛は和服と相性がいいでしょう。最近では襦袢の下に下着を付けるそうですが、以前ならノーパンで腰巻き。やはりそうあってくれた方が、街中で和服姿を見つけたとき、ときめきが数段アップするのですが……。

この原稿では、濡木先生が3点のポジに登場しています。二点では鞭を振るい、残る一点では股間へと手を伸ばしています。かなりお気に入りのモデルだったのでしょう。本当に珍しいカットです。

ロウソクで責め終えたカットが一点ありますが、使われたローソクは当然のことながら仏壇用のローソクです。肌に残るロウ涙の跡は痛々しく、過酷な責めであったことを物語ります。今時の低温ローソクとは異なり、まさに火傷するほど熱いのですから。

終始乳首が立っていることから、かなりマゾっ気が強いモデルだったと思われます。

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Authors: Marai Masato

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