椋陽児先生のイラスト第三弾

濡木
先生の縄しか認めなかった椋陽児 先生。2001年に死去なされましたが、今もその魂は生きておられます。
直接の面識こそないものの、編集部で原画に触れる度にその緻密で妖しいまでの縛り絵に見入っていました。
SM撮影に携わるものとしてそれはイコンのような象徴です。写真を元に描かれているのでしょうが、椋先生が吹き込んだ息吹が禁断の世界を垣間見せてくれます。

先日銀座のヴァニラ画廊 を訪れた際、入り口の脇に椋先生の絵を立体化したフィギアがガチャポンとして販売されているのを見つけ、思わず買ってしまいました。原画のようにグレーで塗り分けられたフィギアは小道具の浣腸器や溲瓶まで付属しています。机の上に責めのシーンを再現し思わずニヤリとしてしまいました。

毎月8点づつ公開し現在24点の少女責め絵がSM秘小説web で閲覧できます。
 

椋陽児先生のイラスト第三弾 スポンサーサイト

Authors: Marai Masato

Ver fuente original del articulo