皆さんがお好きな縛りって、どんな縛りですか?

高手小手、開脚M字、閉脚、胡坐 等々

様々な縛り方があると思いますが・・・

 その縛りを語る前の、縛り方の基準の部分で、

私が好きだと思う、第一条件があります。

【お勧めサイト】 ギチギチとシンメトリー




それが シンメトリーである、という事。




シンメトリー、つまり左右対称に縄が掛かっている状態。

その上で、キッチリと縄が掛かっていて、緩む様子が無い事。





その条件が満たされている縛りを見ると、


いやぁ、縛りって本当にいいものですねぇ~♪


…と、思わず画面に向かって、つぶやいてしまうのです。





さて、それを踏まえて、

今回の お勧めサイト の ご紹介です。



今日は、2つのサイトさん を ご紹介させて頂きます。



1つめのお勧めサイト

夢しばり。七夜星 さん です。


【お勧めサイト】 ギチギチとシンメトリー



シンメトリーに掛けられた縄が綺麗ですね。image



私が好きなのは、胡坐縛り足まで縄掛けされた閉脚縛り


どちらも、縄が足されていく時の、女性の興奮が伝わってくるようです。








もう1つのお勧めサイト


シンメトリーで、ギチギチと言えばこの方。

氷山の一廓 さん です。

氷山の一廓 さん



この方の縛りも、縄の本数は多いものの とても綺麗で、


やはり、きっちり掛かっている のと、シンメトリーである事 が、


美しさの要因なのではないかな? と、考えています。






私が好きなのは、こちらの一枚。

氷山の一廓 さん


こんな縛りなら、何時間眺めていても飽きません。image











私は、縛られた女性が、ひとつのオブジェとなっているような、

そんな完成度を持った作品が、とても好きです。



以前、掲載した記事 私が緊縛の意味を明確に意識した作品 も、

まるで終わりがないような、この状態が永遠に続いてしまうような、

大袈裟に言えば、そんな事を感じさせてくれる縛り。




その中で、少しずつ女性の体力が奪われていき、

結果としてその均衡が崩れ、責めがキツくなる仕掛けが発動する。





その刹那の瞬間へのプロセスが好きなのかも知れません。






崩れた先も予測して、縄を掛けていく。


縛られている女性は、そこまで気付いているのだろうか?




自分が均衡を崩してしまった時に、仕掛けの存在を知る事になる。

じわじわと高まっていた心と身体に、トドメを刺される。






男は、仕掛けを施したら、その瞬間までゆっくりと待つ。


女は、掛けられた罠に、自ら堕ちていく・・・





諦めた瞬間からが、本当の始まり。





Authors: Kinbaku Blog

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