こん1玉田美佐子 (こん)の1 玉田美佐子嬢

これが77頁で間違いを起こしました玉田嬢です。ずいぶん印象が違うでしょう。これなら間違っても・・・と思うんですがね。
65年7月号初出(こん)6枚組のうち2枚です。題名は「褌美に羞じらう」とありますが、この2枚に限ってはあまり羞じらっていらっしゃらないようで・・・。堂々たる褌美です。

こん2玉田美佐子 (こん)の2枚目
解説は 『人一倍羞かしがり屋の玉田美佐子が全裸にされて、白晒の六尺フンドシをさせられたときは大変だった。大騒ぎをして恥らいながらポーズをとったが、さて、この魅力的な写真をマニヤヘどうぞ。』 とあります。

 

 

 

 

 

 


 

ふな1栗本ミチ (ふな) 栗本ミチ
分譲された5集中、4集がフンドシという栗本ミチ嬢。64年1月号(ふな)4枚組の1枚です。
題名は「フンドシの前後左右」
解説は 『フンドシをきりりと締めた栗本嬢の魅力を、そのまわりから、あまさず狙いうちました。』 とシンプルなものです。

 

 

 

 





 


 

くふ1大塚啓子 (くふ) 大塚啓子
63年8月発売の(くふ)4枚組の1枚。
題名は単に 「黒フンドシ」
解説は 『清潔な白の晒褌に対して、前袋の端が股のつけ根に喰い込むばかり、ぴったりと締め上げた黒フンドシの魅力、背後は紐のように細くねじ上げられた黒布が、ぐいと双丘の割目に喰い込んで、一段と豊かさを誇張している。いずれも姿態に研究をこらした新作です。』 と多弁です。

 

 

 

 

 


 

ふん1大塚啓子 (ふん)の1 大塚啓子
同時発売の(ふん)4枚組の2枚。
題名は 「白フンドシ」 とあたりまえ。
解説は 『きりりと尻の割れ目に喰い込んだ晒、二つの丘がぐっと盛り上った見事さは、褌マニヤの胸を高鳴らせることでしよう。女性褌マニヤの方々からの要望を十分にとり入れて作成した新しいセンスの褌フォトですから、必ずや今までとは違った迫力があることと信じます。』 と、なかなか力が入っております。

 

 

 

 

 


 

ふん2大塚啓子 (ふん)の2 大塚啓子

 

 

 

 

 

 




 


 

ろく1大塚啓子 (ろく)の1枚目 大塚啓子
62年7月発売の(ろく)5枚組からの2枚です。大塚嬢が未だロングヘアーの頃です。
題名は 「女性の六尺褌」
解説は 『女性の六尺褌姿を愛する方は、そう沢山いないと思いますが、その限られた人たちの要望に応えて、ここに全裸に晒の六尺一本という若い女性のポーズ五態を作成しました。正面、背面、横臥、側面、とフンドシ着用の女体を各角度から狙いをつけて、あたかも眼前に手にとるように見て頂けるように構成しました。』

 

 

 

 


 

ろく2大塚啓子 (ろく)の2枚目 大塚啓子
解説によると、上のが側面で、これが背面という事になります。

 

 

 

 

 




 


 

ろて1 刑部典子 (ろて)  刑部典子
65年4月に出ました(ろて)10枚組からの1枚です。
題名は 「白褌奔放姿態」
解説は 『清潔な晒の白ふんどしを野性的な若々しい女体にきりきりと締めた姿は、フンドシ・マニヤならずとも、その魅力にひかれるのであるが、褌一本の瑞々しい女体をあからさまに晒して、布の喰い込んだ双丘を誇示し四股を踏み、褌着用の全身をあますところなく、皆様の目前にお目にかけます。』
ずっと後の目録(例えば74年10月号)には略号(ろま)となっていますが、多分同じものだと思います。




 


 

ろち1 刑部典子 (ろち)の1枚目 刑部典子
同じく65年4月発売(ろち)10枚組から2枚。
題名は 「黒褌奔放姿態」 と上の作品と対になっております。
解説は 『女体フンドシ・マニヤの中でも特に黒褌がきりりと双丘に割り込んで白い肌と黒い布との鮮烈なコントラストに強い興味を抱かれる方が多いのですが、カモシカのようにすらりと伸びた若々しい刑部典子の肢体に黒ふんどしを締めて奔放なポーズを開陳しました。どのような裸身に褌か映えるか見てのお楽しみにして下さい。』
これも後年(ろゆ)として再発売されています。

 

 


ろち2 刑部典子 (ろち)の2枚目
刑部典子という人も栗本ミチ同様、7集発売されましたが、全てが褌写真です。それ以外にK組に7枚含まれています。
ここまでは写真裏に書き込みがありますので確認出来たのですが、次からはそれがなく、確認に苦労致しております。
このあとのアップは多分明年になろうかと思います。
ということで、来年も宜しくお願い致します。
皆様どうぞ良いお年をお迎え下さい。

 

 

 



 


 

けた1 刑部典子 新年あけましておめでとうございます。
本年も相変わりませず宜しくお願い致します。
(けた)の1枚目 刑部典子
66年7月初出の(けた)5枚組から7枚をアップします。5枚組から7枚とはどういう事だとお思いでしょうが、K組として発売された7枚のうちの2枚が紛れ込んでいると思われるのです。
この写真には裏書きがありませんが、そうとしか考えられません。
ちなみにK組の発売は65年の7月で、(けた)より1年も早い時期です。よって撮影は多分(ろて)(ろち)と同時に行われたと思われます。

 

 


 

けた2 刑部典子 (けた)の2枚目 刑部典子
略号(けた) 66年7月発売。
モデル 刑部典子 5枚組
題名 「黒褌猿ぐつわ縛り」 
解説 『黒フンドシ一本の裸身をぎゅうぎゅう縛りあげられ、息もつがせぬ猿ぐつわが大きく口を掩うと、パチリと澄んだ瞳が、一層哀婉味溢れる表情で流し目を送るのだ。』




 

 

 

 


 

けた3 刑部典子 (けた)の3枚目 刑部典子

 

 

 

 

 

 

 

 


 

けた4 刑部典子 (けた)の4枚目 刑部典子
この3枚目と4枚目は酷似しております。同じ組に入れることは絶対にないでしょう。ということは、いずれかがK組で発売されたものと思われます。
K組33「厳重な後手縛猿轡」あるいはK45「猿轡の下にあえぐ」が最有力候補です。

 

 

 

 

 

 


 

けた5 刑部典子 (けた)の5枚目 刑部典子
これも2枚目とそっくりですね。いずれかがK組である可能性が高いと思われます。

 

 

 

 




 

 


 

けた6 刑部典子 (けた)の6枚目 刑部典子


 

 

 

 




 

 


 

けた7 刑部典子 (けた)の7枚目 刑部典子
ただ1枚の後ろ向きですので、(けた)の1枚だと思います。K33が「後手縛」とありますので、こちらの可能性も否定出来ません。

田辺聖子さんが書いていましたが、大阪の古い商家で、今の世の中でもありそうな下品な言いぐさがあったそうです。
「どないだ、儲かりまっか?」
「アカン、女のフンドシや」
「?」
「食い込んでまんがな」

 

 

 


 

褌モデル不明1 モデル不明の1 (多分K組の6)
多分 K6刑部典子「豊満な臀部を晒す」だと思います。全く別のアルバムから出てきましたので決め手はありませんが、壁の穴が同じですので、上の3組と同時に撮影されたものと思われます。
黒フン、後ろ手、股縄、ヨチヨチ歩きを形容している表題や解説はありません。 
ここから5枚。褌写真なのですがモデルが判りません。皆様のお知恵を戴きたくアップしてみました。

 


褌モデル不明2 モデル不明の2
ここからの3枚は1セットです。どこかで見たような顔ですが思い出せません。
誰でしょうか?

 





褌モデル不明3 モデル不明の3

 

 

 




 

褌モデル不明4 モデル不明の4

 

 

 




 





 

褌モデル不明5 モデル不明の5
誰でしょう?
このモデルさんは上よりも若く見えます。でも若く見えるのは撮影年度によっては何の証拠にもならない。1960年に20歳だったモデル嬢は65年には25歳ですから。・・・そして今は・・・68歳・・・ですか。アァー・・・。
昭和は遠くなりました。


褌フォトは上記以外に山原清子嬢の写真があるのですが、これは後ほど刺青フォトとして別にアップしたいと思っております。


Posted: 2008-12-30 01:30:09

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