美木乃々子もは 81-1) (もは?) 美木乃々子

65年4月にキャビネ3枚組500円で発売された(もは)「白洲に悶える」の1枚かとおもわれます。実際には大キャビネ判でした。
解説は 『均整のとれた奇麗な肢体と肌、殊にすらりと伸びた脛と素足の可愛いい美木モデル嬢が、白洲の上で厳しく縛られ、悲しさと恥しさに悶える美しい哀婉ポーズを展開しています。これこそ女囚の悲愴美の至極をきわめた好演技といえるでしょう。こうしてS派の皆さまの目に、いつまでもこのポーズを晒していたいのでしょう。』とあります。

 


美木乃々子もぬ 81-2) (もぬ?) 美木乃々子
何かの責めの1枚目かも知れませんが、一応(もぬ)をご紹介しておきます。
(もぬ)「開股羞恥責め」65年4月発売3枚組の1枚
解説は 『女性というものは、苦痛に対して案外しぶとい耐久力を持っているものである。身動きもできない高手小手縛りの女囚を白洲に引きすえ、腰巻の乱れを必死に防ごうとはかない努力を続ける真白い足を八の字に開かせ、その柔かい足首に非情の細引きを喰い込ませようというのである。女囚の哀願と悲鳴の尾をひくなかで。』

 


美木乃々子もと 81-3) (もと) 美木乃々子
これは明らかに(もと)「木馬責め」同月発売の大中判3枚組の1枚です。
解説は 『後手高手小手にきびしく縛しめられた腰巻一枚の女囚が、三角木馬のとがった背に跨がされて、その痛さに髪ふり乱して泣き叫びもだえる姿の全身を、刻明に鮮鋭なレンズによって捉えたスチール。若くて美しいモデルの足の爪先から髪の末端に至るまで、女の哀れさと悲しさが、いきいきと描かれています。』

 

 

 


美木乃々子もへ 81-4) (もへ) 美木乃々子
これも明らかです。
(もへ)65年4月発売 大中判3枚組
モデル 美木乃々子
題名 「石抱き算盤責め」
解説 『下着のすそをはねのけて、女の素肌をじかに算盤板のギザギザが喰い込むのでさえ耐えられない痛さなのに、正座した膝の上へ更に伊豆石をのせるというのであるから、その苦痛たるや想像を絶するものがあるであろう。それでも白状しないので更に○○が、その膝の上の石を揺って悶絶するまで責め抜くのである。』 


 


美木乃々子もち1 81-5) (もち?)の1 美木乃々子
これも多分(もち)でしょう。
(もち) 題名「竹棒責め」
解説 『腰巻一枚にひんめくられた若い女囚の両手は背後で首筋にとどくまで高々と括り上げられ、二の腕と胸には、どす黒い捕縄が情容赦もなく力まかせに、うす汚ない○○の手によって縛られている。 そして白洲の砂の上で引きすえられた女囚には更に竹の棒を縄目の間にねじ込められて、白状するまで締めあげられるのである。』

 

 

 


美木乃々子もち2 81-6) (もち?)の2 美木乃々子
美木嬢の大キャビネ写真は以上です。

 

 

 

 

 

 

 


美木乃々子K08 81-7) K組の8? 美木乃々子
K組は65年の7月に「ニューモデル悦虐写真五十集」として発売されました。その中に美木乃々子のお白洲写真が5枚含まれており、その全てを所持しております。
この写真はその中の(K8)「荒縄で仕置される」ではないかと思います。他を当てはめていった結果、消去法でそう思うのです。
大手札判ですので、266dpi.でノーマルにスキャンし、スポッティングはいたしましたが、ピントアップはしておりません。

 

 

 


美木乃々子K09 81-8) K組の9 美木乃々子
題名 「土壇に観念した女」に間違いないと思います・

 

 

 


美木乃々子K10 81-9) K組の10 美木乃々子
題名 「ムチ打たれる女囚」と思われます。ムチじゃなくてささら竹なんですが、あまり細かいところには拘らないのが奇クの題名付けですので。

 

 

 

 




 


美木乃々子K19? 81-10) K組の19? 美木乃々子
この題名が一番近いと思います。「開股縛にあう女囚」

 

 

 

 

 





美木乃々子K20? 81-11) K組の20? 美木乃々子
K組20は「罪状を訊される女」となっており、本当は上の写真がそうらしい雰囲気なのですが、全体の収まりを見てこうかなと思う次第です。
K組の5枚が揃っているということで、ご了解をお願い致します。

 

 

 

 

 


山原清子よき1 81-12a)  これより、山原清子を5枚アップします。オリジナルサイズは全て大キャビネ判です。
(よき)の1 山原清子
65年6月初出 大中判3枚組500円
題名 「逆さ吊りの仕置」
解説 『荒縄できりきりと縛りあげられた女賊は、両足首に取縄を何重にも巻かれて高々と逆さに吊り上げられる。首がかろうじて床についているが血が逆行する苦しさを耐え忍んでいるところへ、非情な竹の折檻棒が豊満な乳房や咽喉元に烈しい苛責のムチを加える。流石の女賊も気息えんえんとして、ぐったりと吊られたままでいる。』




山原清子よき2 81-12b) (よき)の2枚目 山原清子

 

 

 

 

 

 

 

 


 81-13) 山原清子よめ (よめ) 山原清子
65年6月号初出 大中判3枚組
題名 「ハリツケの拷問」
解説 『かずかずの拷問仕置折檻に対しても、尚ますますその若さと美しさを発揮して衰れえを見せぬ女賊に対して、その美しさの残っている中にハリツケにしてしまおうと僅かに白布を前に当てた裸の女賊を礎架にかけてしまった。架上の美しい女賊の真白い肌も、やがて錆鎗の穂先に貫かれて血汐にまみれることだろう。』
白布を前に当てただけではないので、(よさ)とも考えられるのですが、「大の字磔」ではないので、まあこれかナという感じです。

 


 81-14a) 山原清子よも1 (よも)の1 山原清子
同じく、65年6月の大中判3枚組。
題名は 「全裸四這木馬責」
この2枚は少しJPGの圧縮率をあげすぎたかも知れません。ファイルサイズが気になっていた、Yahoo時代のスキャンを今回修正しましたので。

 


山原清子よも2 81-14b) (よも)の2 山原清子
解説は 『木馬の四つ足に手足をひろげて四つ這いに縛られた女賊。見事な刺青をさらけて、その臀部も、背中も、肩口も、無防備のまま露出している。力まかせの竹のささらが、はっしとばかり豊満な臀部に背中に作裂する。髪ふり乱し絶叫しつつ耐え忍ぶ女賊の凄惨きわまりない光景。尚竹ムチは雨となって裸身のあちこちに降り注ぐ。』


 

 

 


大塚啓子はり1 81-15a) (はり)の1 大塚啓子
大塚啓子の2枚も、元写真は大キャビネです。58年8月の初出、3枚組の2枚です。大塚嬢が分譲写真に登場したのが58年3月。愛川悦子、田中芳代と3人同時デビューでした。
題名は 「磔(ハリツケ)三態」
解説は 『両手を左右に横木に縛られて身動きの出来ない身体を宙にハリツケられたサジスチックなポーズ。高々と柱に浮き上って可憐な足首には麻縄がひしひしと喰い込んでいる。全体重が縄目に掛って「痛い、痛い」と言って泣き喚く囚女を、そのままに放置して表情の変化を余すところなくキャッチした十数枚の中から特に雰囲気の出たものを三ポーズ選んだ。正真正銘の柱に十字型にハリツケた今迄試みられなかった作品。是非一組を。』

大塚啓子はり2 81-15b) (はり)の2枚目 大塚啓子







 


Posted: 2009-01-04 03:27:59

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