川路むら子(むえ) 87-1) 川路むら(叢)子 (むえ)

(むえ)と裏書きがあるそうです。
(むえ)なら70年4月発売の3枚組
題名が「両足挙げ羞恥責め」
解説が『自分の顔面より上に両足を開いて挙げさせられた姿態をかくすすべもなく身悶えして耐える。』とあります。

 

 

 

 


 

高村浩子 V73? 87-2) 高村浩子 V組の73?
これは想像するよりありませんが、V組の73 「強制足挙臀部晒」ではないかと思います。
高村浩子の黒白かな組は9組しかなく、いずれも該当しそうにありません。

 

 

 




 

 


 

長井葉津子 (よた)? 87-3) 長井葉津子 (よた)?
68年5月の(よた)3枚組としますと、
題名は「イルリの浣腸責め」
解説は『イルリの嘴管から浣腸液は迫ってくるが縛られている身は……。』
となっております。
他に73年2月のSM組93、「迫るイルリ嘴管」ということも考えられます。


 

 



 


 

深田菊子 1b 87-4) 深田菊子 不明分の1 随心院様より
深田菊子を3枚頂戴しました。
私も深田嬢の写真は40枚ばかり持っておりますが整理出来ておりません。これと同じ状況(坪庭和室の絨毯敷き、斑縄)の写真が6枚ありますが全く同じものは持っておりません。今のところ組名は判りません。

 


 

深田菊子 2b 87-5) 深田菊子 不明分の2 随心院様より
これと次は全く同じ写真を持っております。無いだろうと思って、今調べてみたらございました。
同様に組名は判っておりません。

 

 

 

 




 


 

深田菊子 3b 87-6) 深田菊子 不明分の3 随心院様より
2と3は畳の上の撮影と思っていましたが、絨毯が手前に見えております。畳上で白縄によるものも同時撮影としますと、私の持っておりますものは殆ど全てが同時に撮られた可能性を残していることになります。

 

 

 

 

 

 


 

三浦純子 「強烈な海老責め」1b 87-7) 三浦純子 不明分 随心院様より
73年3月号グラビアに「強烈な海老責め」として同様の写真が掲載されていますが、奇クもこの頃になりますと過去の写真の棚卸しのようなもので、村井知可子や田中芳代まで出てくるのですから、年代のアテにはなりません。
71年4月の新Y組の6「エビ責め縄猿轡」あたりかと思ったのですが、このブログ18、19頁の写真とは違っています。
71年6月の(ひす)「惨酷海老胡坐縛り」(ひも)「胡坐縛りで責める」の1枚でしょうか?

 


 

荒尾慶子 2b 87-8) 荒尾慶子 不明分 随心院様より
判りませんが、71年12月のV組84「海老責の耐久度」あたりが怪しいと思います。

 



 


 

松本たえ 3b 87-9) 松本たえ 不明分 随心院様より
柱縛りか片足吊りからのくずれだと思いますが、判定出来ません。73年2月のSM組か、72年7月の(るら)(るき)あたりでしょうか?




 


 

鈴木千鶴子 1b 87-10) 鈴木千鶴子 不明 随心院様より
72年5月の(ぬろ)「卓上の緊縛悦虐態」か? 72年9月の新K組や73年2月のSM組ではそれらしい題名は見つかりません。

 

 

 


 

大塚啓子 3b 87-11) 大塚啓子 不明 随心院様より
私も同じ写真を持っておりまして、ちょうど今特定に悩んでいるところです。
63年1月のZ組の4と同時に撮影されたものでしょう。
63年8月の(えり)「強烈エビ責」ではありません。84頁の(えり)には裏書きがありますので。

 


 

長野良子 3b 87-12) 長野良子 不明 随心院様より
このような特徴の少ない写真は特定出来ません。
長野嬢は64年のA組とG組に24枚ほど。63年12月から64年にかけてかな組14組とほぼこの半年に限られています。

 

 

 

 

 

 


 

絹川文代 4b 87-13) 絹川文代 不明 随心院様より
これは初めからギブアップします。絹川嬢はいずれヒマな時にじっくりと考えます。

 

 

 

 

 

 

 


風俗奇譚? 1b 風青く奇譚? 2b

 

 

 






87-14,5) 風俗奇譚写真?
随心院様から、多分風俗奇譚の写真として、縁無しの2枚を頂戴致しました。
こちらは全くの門外漢ですので書き込みはご遠慮致します。ベティーペイジの写真は好きだったんですが、それ以後は気持ちの悪い小父さんがたくさん出てくる雑誌になりましたので。ベティーペイジ・イン・ボンディッジの小冊子は、ほぼ全巻持って居るんですよ。美しき縛めのアイデアになった冊子ですね。
今、ちょろっと未整理アルバムを見ましたら、左側のモデルさんの縁無し写真がかなり大量に見つかりました。でもいまのところ奇ク以外は見向きもしないようにいたします。
今回、随心院様から頂戴した写真は以上です。随心院様、74頁に引き続き本当に有り難うございました。感謝致します。 


Posted: 2009-03-11 13:13:41

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