ちて1?左近真理子b 96-1a) (ちて)の1? 左近麻里子
多分間違いなく、67年9月号初出の、(ちて)3枚組だと思います。題名『開股逆さ吊り姿態』 解説は「両脚を大の字に思いきり開げて足首を鴨居に縛られ後手縛りのままで逆さ吊りになった左近嬢の美しくも無残な姿をごらん下さい。」
撮影よりも上げ下ろしが大変だったでしょうし、怖かったでしょうね。

 

 

 

 

 

 


 

ちて2?左近真理子b 96-1b) (ちて)の2? 左近麻里子
後ろ手て柱を持って、相当怖そうな顔をしてます。








 

 

 

 


 

ちて3?左近真理子b 96-1c) (ちて)の3? 左近麻里子



 

 

 

 




 


 

Y03「尻挙げ開脚責め」三浦純子b 96-2a) 新Y組の03 「尻挙げ開脚責め」 三浦純子
この写真は裏書きのあるものを18頁に掲げましたので、間違いありません。


 

 

 

 



 


 

Y09「喘ぐ縄猿轡責め」三浦純子b 96-2b) 新Y組の09 「喘ぐ縄猿轡責め」 三浦純子
同様です。ただし、19頁のしゃしんはトリミングが縦でした。これも縦横比は小さくなっています。6×6だから、どちらでも出来るんですね。




 

 


 

とま1?中河恵子b 96-3a) (とま)の1? 中河恵子
67年5月に「花と蛇」を模した浣腸写真が5組出ました。(とか)(とま)(とみ)(とめ)(とも)です。これらのうちの1組であることだけは間違いないと思います。

 

 


 

とま2?中河恵子b 96-3b) (とま)の2? 中河恵子
(とか)ですと『浣腸責の甘い恐怖』
「縛られた裸身は浣腸のポーズをとらされた。静子夫人が受けた幾度かの洗礼が夫人を慕う彼女に対して今まさに施されようとする甘い恐怖の瞬間を捉らえた。」
(とま)ですと『浣腸液の注入直後』
「お尻を高々と突き出した恰好で大量の浣腸液を注入された美女はあられもなく裸身を身もだえて、只女の羞恥を爆発させないためにその強烈な便意を耐えている。」

 


 

とま3?中河恵子b 96-3c) (とま)の3? 中河恵子
(とみ)ですと『強制浣腸の各姿態』
「「花と蛇」で美女責めのテーマとなっている浣腸の姿態を、かくもありなんとファンの一人恵子嬢の意見もとり入れて演じた浣腸マニァ垂涎の甘い甘い浣腸のポーズ。」
(とめ)ですと『浣腸責の美態開陳』
「このようにして縛り、このようにポーズさせれば、縄目の痛さに嫌でも応でも浣腸を易々と受け入れざるを得ない美しくも艶なるポーズが恵子嬢の熱演で展開する。」
(とも)ですと『浣腸を待つポーズ』
「「さあ、もうこうなったら、どこからでも浣腸して」と諦めきった表情で自分だけ犠牲になって悪鬼たちのあくなき嗜虐の手にゆだねようとする、あられもなき姿」
別にどれと想像しようが問題ないのですけど、あなたは何派?

 


 

とむ1?中河恵子b 96-4a) (とむ)の1? 中河恵子
ここからの4枚は、同じカナ4枚組と考えても良し、3つの組からバラバラに集めたと考えても良し。英字組から1点ずつバラで集めたと考えても良いものです。例によって英字組は題名のみでたいした参考になりません。
お股のところに「静子」などと書かれた紙が貼りつけてあるところから、かな組ならば、67年3月の(そか)『八の字開股羞恥責』から始まり、同5月の(とむ)『花と蛇静子立縛り』、(とろ)『足挙げ開股羞恥責』、(とは)『片脚挙で晒す裸身』、6月の(はて)『待望の脚挙げ姿態』、(はめ)『卓上開股羞恥責め』などが候補として上がります。
(とむ)の解説は「「花と蛇」の静子夫人に傾倒する中河恵子が裸身立縛りで、そのすらと伸びた肢体もあらわに縛り晒しにあっている有様を正面、側面背面から微細な点まで捕捉した。」
スキャナーによるボケは、この写真程度が限界かと思われます。これ以外の写真はアンシャープマスクで救えました。

 


 

とろ1?中河恵子b 96-4b) (とろ)の1? 中河恵子
脚首の縄に引き上げられて、足の裏が頭の上になっています。(とろ)の解説は「花と蛇の羞恥責でもこれ程酷い責められ方はないだろうと思われる恵子嬢考案の強烈縛り。足の裏が頭の上になるまで高々と開股で縛られた華麗きわまりない姿態。」
76頁に私の手持ちを(くめ)?として掲載しましたが、それと同じ写真です。如何にいろいろな考え方があるかということですね。



 



 


 

はて1?中河恵子b 96-4c) (はて)の1? 中河恵子
(はて)は67年6月に4枚組で発表。題名『待望の脚挙げ姿態』 解説「小説「花と蛇」を熟読してやまない恵子嬢の希求する片脚挙げのポーズを正面から狙いをつけて、彼女の反応を刻明に描写した素晴しい迫力を持つ力作フォト。」

 







 

 


 

はて2?中河恵子b.jpg 96-4d) (はて)の2 中河恵子
前のお札ですけど、「遠山静子」と書いてあるのが(はも)。「静子」が(くめ)。「私をいじめて下さい」が(せろ)らしいんですが、あまり参考になりません。



 

 

 

 

 

 


 

SM40?鈴木千鶴子b 96-5a) SM組の40? 鈴木千鶴子
鈴木嬢のかな組写真5組には浣腸を思わせる題名はありません。SM組に2点有り、”のけぞってない”から、SM組の40『全裸緊縛浣腸責』かな?


 

 

 

 



 


不明1?鈴木千鶴子b 96-6a) 不明1? 鈴木千鶴子
カナ組5組15枚、英字組(新KとSM組)27枚の中で見当が付きません。






 


 

不明2?鈴木千鶴子b 96-6b) 不明2? 鈴木千鶴子
同上。



 

 

 


 

白川様からさらに14枚の貴重な写真をお送り頂きましたので、早速掲載致します。1枚だけ、アンシャープマスクを2重にかけてしまい、肌が汚くなった事をお詫び致します。(8/22) 文章を明示的に改訂します(8/27)

1不明 苗木陽子? 96-7a) 不明1? 不明モデル?[モデルは大島照代さんのようです]
このぼってりしたモデルさんはどなたかな?
関谷夫人ではなし、苗木陽子さんでしょうか? でも苗木さんには浣腸を想起させる題名の写真はありません。



 

 


 

2不明 苗木陽子? 96-7b) 不明2? 不明モデル?[大島照代]
これも同様です。
大島照代さんの(つえ)か(つゆ)と思われます。
略号(つえ) 67年10月号の大手札4枚組。題名『身動き出来ぬ浣腸』 解説「身動き出来ぬよう縛り上げられた大島夫人に迫ってゆくポンプやイルリの嘴管の毒々しい光沢。」
略号(つゆ)としますと、同じく大手札4枚組。題名『浣腸にむせび泣く』 解説「あらゆる浣腸用具を動員の上マニアの大島夫人の臀部に挑戦して浣腸の甘いムードに感泣させる。」
個人的には(つえ)のように思えます。




 

4野外逆さ吊り1梨花悠紀子 96-8a) 野外逆さ吊り1? 梨花悠紀子 [随心院様からのコメント通り、これは木村洋子嬢の(さつり)に間違いないようです]
3枚の野外逆さ吊り写真です。62年8月の(くた)『立木宙縛り』をすぐに連想させますが、これは逆さ吊りではなかったように記憶します。
そうなりますと、E組72『野外の逆さ吊り責』と、同74の『逆さ吊りに揺れる』などでしょうか? 当時のグラビヤにどんな名前で掲載されたのでしょうか?
なお、(くた)は最初大中判として発売されましたが、73年頃にリバイバルSMフォトとして再発売されたときには、(さか)(さと)(させ)といった他の梨花嬢の吊り写真と同様に、略号はそのままで大手札として売られたものと思います。
画像の劣化が少ないことを考えても、プリントされたのは多分70年代前半だと思います。



 

5野外逆さ吊り2梨花悠紀子 96-8b) 野外逆さ吊り2? 梨花悠紀子
同じです。
[間違い、木村洋子嬢の(さつり)でした]
略号(さつり)64年10月発売大中判3枚組ですが、これも大手札で再発売されたと思います。
題名『完全逆さ吊りフォト』
解説「樟の枝にとりつけた滑車に、綿ロープをきりきりと巻きつけ、引き上げられた木村洋子は、両足を上に頭を下にした完全な逆さ吊りだ。足先が滑車につくと、頭から地面まで一米はあいた。引き縄を樹の幹に止めると、逆さ吊りになった女体は、一本の縄を中心として、ゆっくりと回転を続ける。 カメラはアングルを変えて四方八方からシャッターを切る。この三葉は、アングルもポーズもバックも皆違ったもの。その惨酷さの、ため口絵には使用できませんので特に分譲品として提供します。」



 

6野外逆さ吊り3梨花悠紀子 96-8c) 野外逆さ吊り3? 梨花悠紀子
以上3枚ですので、3枚組と考えたのですが、また同時に撮影されたものに相違はないのですが・・・・。
[同上です]

 

 

 

 

 

 


 

3さか1?梨花悠紀子 96-9a) (さか)の1? 梨花悠紀子
これより9枚、室内での梨花嬢の逆さ吊りです。63年3月の(さか)(させ)ではないかと考えました。96-8a)で記しましたとおり、当時は大中判5枚組1000円で分譲されましたが、後に同じ略号で、大手札版5枚組800円に変更されています。
(さか) 『両足首括り逆吊り』 「足首を揃えて括られた繩を滑車に連結されて、足を上にして逆さに吊り下げられた美女梨花悠紀子。両手は背中て後手に縛られ、胸には乳房がつぶれんばかりの縄目が肌に喰い入っている。全体重を両足首の縄で支えている痛さをよく耐えうるのも梨花嬢なればこそ。」
足首を揃えて括られ・・・に少し違和感があるのですが・・・・。



 


 

8さか2?梨花悠紀子 96-9b) (さか)の2? 梨花悠紀子
同上です。62年12月の(りつ1)という候補もあります。これもA5版10枚組で最初出されたのですが、すぐに大手札6枚組だったかに改められたはずです。
(りつ1)は、梨花悠紀子吊責写真特集の『第一集逆エビ吊り』。解説は「両手首は後手に括られて、曲げた両足首と共に逆エビに緊縛された梨花嬢の肌には深々とロープが喰い込んでいる。ギリギリ、ギリギリと滑車を引き上げるとううう、と、思わず彼女のロから悲鳴が洩れ、じりじりと全身が浮き上って、苦悶の表情が彼女の顔面から、次第に足の爪先にまて伝ってゆく。高々と吊り上った美しい逆エビの裸身。」




 


 

11さか3?梨花悠紀子 96-9c) (さか)の3? 梨花悠紀子
この状態が一番苦しそうに思います。





 

 

 




 


 

7さか4?梨花悠紀子 96-9d) (さか)の4? 梨花悠紀子
お腰がずいぶん短くまくれ上がってしまいました。

 

 

 






 


 

9さか5?梨花悠紀子 96-9e) (さか)の5? 梨花悠紀子
これなら完全に足首での逆さ吊りなんですが。






 

 





 


 

10させ1?梨花悠紀子 96-10a) (させ)の1? 梨花悠紀子
竹鞭があるから、逆さ吊りの折檻かなと思います。
(させ)大中判5枚組。『逆吊りの女体折檻』 解説「逆さ吊りにあえぐ梨花悠紀子に対して、更にあくなき暴虐の手は情容赦なく竹の棒にて女体のあらゆるところを叩き、こじ入れ、踏みつけ激しい折檻を加える。美しい眉をひそめて必死に耐える美貌の彼女。両足の間を竹にてこじられ、剥がれた衣服の上にて悶える凄絶にして、しかも美しい逆吊りフォト。」 70年代には大手札で売られていました。





 


 

12させ2?梨花悠紀子 96-10b) (させ)の2? 梨花悠紀子
これも確かに折檻しています。可哀相に。

 

 









 


 

13させ3?梨花悠紀子 96-10c) (させ)の3? 梨花悠紀子
欄干じゃなく竹鞭が折れちゃいました。






 

 

 

 

 


 

14させ4?梨花悠紀子 96-10d) (させ)の4? 梨花悠紀子



 

 

 






 


 

14させ4?C相賀悠紀子 96-10e) (させ)の4?カラー 梨花悠紀子
同じ写真をカラーでスキャンして頂きました。なかなか綺麗です。
今回頂戴したのは以上です。白川様、本当に有り難うございました。感謝しつつ筆を置きます。






 


Posted: 2009-08-15 10:33:33

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