116-01 福井桃子1 116-01) Ms.M.FUKUI-1 / 福井桃子-1
福井桃子の写真は全て白飛びと黒潰れの激しい、コントラストの高い、失敗現像と言っていいような代物です。
1回の撮影で4~50本のブローニーフィルムを消費するわけですから、大阪万博後のこの年代ですと、DPラボの自動現像機でやっているはずです。福井桃子や深田菊子に多いのですが、多分フィルム現像の温度管理か何かでしょう、こんな事があります。
ヒストグラムで明度とコントラストを調整出来るようになって、かなり楽になりましたが、スキャンには細心の注意を要求されます。それでもあまり良い結果をもたらしてくれません。





116-02 福井桃子2 116-02) Ms.M.FUKUI-2 / 福井桃子-2
この時点で福井さんは既にお一人かそれ以上のお子様を産み、お育てになったんだと思います。豊かな臀部と下半身が強調された良い写真ですが、光がちょっとまともすぎるかなー。他の作品の多くが片光の強い影を伴っていますので、そのように思ってしまいます。
V組の60に『スナックで縛る』、その他、マダムと言う言葉が出てきますが、福井さんのなさっているスナックででも撮影されたんでしょうか?







116-03 福井桃子3 116-03) Ms.M.FUKUI-3 / 福井桃子-3
タイルの壁が、煉瓦積みされているのがスナックで、四角に積んであるのがお座敷なんでしょうか?














116-04 福井桃子4 116-04) Ms.M.FUKUI-4 / 福井桃子-4
V組の21が『柱縛り開股強要』となっています。先に申しました理由によって、肌を黒くしか表現出来ませんでした。














116-05 福井桃子5 116-05) Ms.M.FUKUI-5 / 福井桃子-5
ここらの数枚が、99頁で皆様からご教示を受けた写真の仲間です。






116-06 福井桃子6 116-06) Ms.M.FUKUI-6 / 福井桃子-6
エネマシリンジやガラス浣腸器の箱などが散っています。V組の58が『浣腸責めのあと』となっていますが、決め手はありません。














116-07 福井桃子7 116-07) Ms.M.FUKUI-7 / 福井桃子-7
SM組の56に『臀部晒し柱縛り』がありますが・・・・。あるいは、これが蝋燭だとすると、V35、V67の『淫虐蝋燭の挿入』『尻立蝋燭悦虐責』かもしれません。




116-08 福井桃子8 116-08) Ms.M.FUKUI-8 / 福井桃子-8

















116-09 福井桃子9 116-09) Ms.M.FUKUI-9 / 福井桃子-9
これか次かが、V72の『縄の山と浣腸器』?
















116-10 福井桃子10 116-10) Ms.M.FUKUI-10 / 福井桃子-10

















116-11 福井桃子11 116-11) Ms.M.FUKUI-11 / 福井桃子-11
これもスナックの店内と言うことになります。







116-12 福井桃子12 116-12) Ms.M.FUKUI-12 / 福井桃子-12
盲腸の手術跡でしょうか、帝王切開じゃないですものね。SM組60が『高々と上る手首』となっていますが、一候補に過ぎません。














116-13 福井桃子13 99-20転載 116-13) Ms.M.FUKUI-13 / 福井桃子-13 99-20から転載
これが99頁で皆さんからご意見を頂戴した写真です。特徴を消すのを避けて修正を施しませんでしたが、今回はスポッティングしておきました。V組77に『全裸一直線開股』があります。








Posted: 2010-08-16 07:45:29

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