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「古今東西いろいろあれど、今宵の『異端のサーカス』はちょっとやそっとじゃ、お目にかかれる代物じゃございません。題して『SADISTIC CIRCUS/禁断の情念の祭典』一夜だけ巨大な見世物小屋が帝都に出現いたします」

 

サディスティック・サーカス。一夜限りの見世物小屋にして、異端のサーカスが、帝都は澁谷に姿を現す―

見世物小屋の歴史は室町時代に始まり、江戸時代・慶長期には見世物が歌舞伎や人形浄瑠璃などにまじって小屋を立てて興行していたという。現在に知られているような内容の興行になったのは明治になってからだが、それ以前の見世物小屋はサーカスやお化け屋敷といった要素も含んでいた。思うに江戸時代の見世物小屋は、何でもアリの、エキサイティングなパフォーマンス空間だったのではないか。それならば、時代は下り、世は平成、その一大エンターテイメントショーを、再びお目にかけようではないか!

 

 

アングラ?フェティッシュ?ビザール?敢えて答えるとするならば、それら全てであるし、また、そうではない。ありとあらゆる現象が、その小屋では起こる。

極北・ノルウェーからは驚異的なステージを披露するスタイリッシュな曲芸団、ペイン・ソリューションが、ドイツからは幻想的でシャーマニックな身体パフォーマンスを展開するルイス・フライシャーが登場。また、我が国からは、昭和演歌の双子姉妹・こまどり姉妹、伝説の花魁ショーストリッパー・浅草駒太夫、明智伝鬼門下の女緊縛師・蕾火、美しきハラキリショーをお見せする早乙女宏美、プロの漫画朗読家・東方力丸が登場。そしてそれらを束ねる総合司会は魅惑の見世物活弁士、山田広野。

いかがであろうか、東西を問わない、あらゆるジャンルの垣根を超えたこの豪華で奇想に満ちたラインナップ。高度で芸術的、最高にエキサイティングな舞台が貴方の脳味噌を沸騰させるに違いない。

愉快で甘美な一夜のトラウマを、堪能しようではないか。日常の些事を吹き飛ばす、とびきり上等な興奮が、そこには渦巻いている。

 

(ヴァニラ画廊スタッフ 伊藤)

画報用(ペインソリューション).jpg画報用こまどり姉妹.jpg

サディスティックサーカス2010
http://www.sadistic-circus.com
日時
2010
7 17 日(土) OPEN 1700
 
START 17
30
会場
Shibuya O-EAST
150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-14-8
TEL
03-5458-4681 http://www.shibuya-o.com
料金
指定席:前売7,000 円/当日7,500 円(ドリンク別)
立見:前売5,500 円/当日6,000 円(ドリンク別)
出演者
ペインソリューション(ノルウエー)・ルイスフライシャー(ドイツ)・こまどり姉妹・浅草駒太夫・蕾火・早乙女宏美・山田広野ほか
前売券
チケットぴあ http://t.pia.jp/ Pコード404-668
ローソンチケット http://l-tike.com/ Lコード 37546
今回「サディスティックサーカス・サイトからのネット予約」はございません。
前売券はチケットぴあ、ローソンチケット、O-EAST、もしくはヴァニラ画廊http://www.vanilla-gallery.com/ ヴァニラマニアhttp://www.vanilla-mania.com/ ブラックハートhttp://www.bar-blackheart.com/ の各店でお買い求めください。
各店の営業時間はサイトでご確認ください。5/24 ~発売します。
当日券
当日券はO-EAST 窓口で当日販売します。
●R18
18
才未満入場禁止(要ID カード)ご入場の際には必ず写真付き身分証明書をご持参ください。(免許証/パスポート/社員証/学生証など本人の顔写真と生年月日が明記されたもの) 20才未満の飲酒はできません。
その他のご注意
予告なく出演者が変更になる場合があります。
今回の興行はオールナイトではありません。
一度退場されると再入場できません。
撮影一切禁止(ビデオ・カメラの持込みはできません。)飲食物の持込みはできません。
会場内に有料貸しロッカーがあります。指定プレス以外の取材は一切お断りします
お問い合わせ
サディスティックス 03-5537-0223(~ 7/16 迄)

 


Posted: 2010-07-02 11:33:50

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