笠間しろう展「官能耽美、責め絵秘帖」

726日~87

笠間しろう サイト用1.jpg

 

ヴァニラ画廊の夏の展示ラインナップは夏ばてを吹き飛ばす官能の嵐!!

あらゆるエロティック表現の巨匠が続きます。夏休みの予定には是非ヴァニラ画廊来廊を予定下さいませ。(ちなみにR-18展示が続きますので、大人の夏休み…としてですが)

トップバッターは笠間しろう展、濃密で濃厚なエロスの坩堝であります。

 

禁じられた夢の千一夜ワールド、耽美、陰虐、縄熱、昭和の官能絵師。
昭和から平成にわたって、精力的に活躍している官能劇画の巨匠であり、責め絵でも定評のある笠間しろう氏の回顧展の開催です。
今回の展覧会では、氏の代表的な作風の「責め画」を多数展示すると同時に、往年のファンにとっては垂涎の的、『スーパーレディー魔子』の漫画原稿も同時販売いたします。

http://www.vanilla-gallery.com/gallery/kasama/kasama.html


笠間しろう/プロフィール
昭和12年生まれ、福岡県八幡市出身。デビューは昭和33年「土曜漫画」誌上、その後「漫画天国」「漫画アクション」で活躍し、『スーパーレディー魔子』などのヒロインを数多く生み出す。時あたかも悪書追放運動の吹き荒れるなか、ひたすら成人誌を舞台に発表の場を持ち続け今日に至る。。1970年頃に団鬼六氏の知遇を得て、各SM雑誌にも作品を発表し、『花と蛇』の劇画化をしてファンの評価を不動にした。若い頃には水商売にも手を染め、幅広い人脈を作り上げた。故上村一夫氏らと交友を保ち、無頼の日々をおくった武勇伝には事欠かない。独特の官能美を追求した作風は衰えることを知らず、肉感的な女性のかもし出すエロスの描写には人気がある。近年多くの作品集が復刻されアンソロジーも刊行されている。

 


Posted: 2010-07-26 11:19:43

Ver fuente original del artículo