杉浦則夫 という方をご存知ですか?緊縛写真集を本やネット上で見た事があるのなら、その殆どは杉浦則夫氏が撮影したもの と言っても過言ではない。それほどまでに、日本の緊縛史に大きな影響を与えてきた方です。私も、その影響を多大に受けてきた一人で、私の緊縛に対する目覚めも、氏の作品を見たからです。緊縛写真集を古本屋で見つけ、必死に読み漁り、そして、自分の思いを膨らませていた頃、その中でも、時折 心に残る作品






杉浦則夫 という方をご存知ですか?



緊縛写真集を本やネット上で見た事があるのなら、
その殆どは杉浦則夫氏が撮影したもの
と言っても過言ではない。


それほどまでに、日本の緊縛史に大きな影響を与えてきた方です。





私も、その影響を多大に受けてきた一人で、
私の緊縛に対する目覚めも、氏の作品を見たからです。



緊縛写真集を古本屋で見つけ、必死に読み漁り、
そして、自分の思いを膨らませていた頃、

その中でも、時折 心に残る作品がありました。
全ての写真ではなく、写真集の中でも1枚か、多くて2枚程度。



それが何なのか?

心に残るものと、そうでないものとの違いは?




その頃の私の「思い」は、まだ漠然としていて、
私はなぜ縛られた女性を見ると興奮するのか?
そして、その中のどの要素がもっとも好きなのか?

それが分からないままに、
しかし、本能的にそれを見極めて、
少ない小遣いの中から、本を買っていました。





それから幾年が過ぎ、少しずつ自分の「思い」が明確になっていきました。

その思いが確信になった作品、それを引用しながら書き綴ってみます。





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今回の画像は、杉浦先生にご許可を頂き、掲載するものです。
いかなる理由があろうとも、この画像を転載されないようお願い致します。





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私が、「女性を縛りたいという理由」 を 明確に意識した作品です。




封印された緊縛史より
(携帯からご覧の方はこちら )



後手に縛られている、という事。
そして天井から吊られ、後ろの柱にも括られている事。
この時点で、ここから逃げる事は出来なくなっている。


右脚は太ももを吊り上げられ、足首は外側に引かれている。

この時点で、脚を閉じる事はおろか、下ろす事すら不可能。
この状態からは、せいぜい脚を外に蹴り出す事ぐらいしか出来ないが、
そんな事をしたら更に開脚されるため、必死で内側に閉じようとしている。


左脚は体重を支えられるギリギリまで開脚されていて、
そして、足首は外側から引かれている。

脚を閉じたくても足首を縛られていて不可能。
逆に、開こうとすれば、腰が下がって股縄が食い込んでしまう。
(股縄は、天井からの吊り縄と繋げられている)


股縄にはバイブが仕込まれていて、
そのスイッチは、目の前に置かれている。

そのスイッチを脚で払う事も出来ないし、
もちろん、手を使ってどかす事も出来無い。
無論、そのバイブを抜く手段も無い。



もしも今、そのスイッチを入れられてしまったら・・・




じっと様子を見ていた男が、近づいてくる。

視線を逸らし、目を閉じ、次に起こる事に身を固くする。





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全ての縄に意味があり、無駄がない。

それを理解した時に、何かの目覚めを感じました。



そして、処刑を待つ女性の心境。
(処刑=恥を晒すという事)

縄に囚われる事を密かに望んでいる女性だったのなら、
このシチュエーションだけで十分過ぎるほどで、
もしスイッチを入れられたら、簡単に達してしまう事でしょう。


しかし、ひとつとしてラクな姿勢ではなく、
着地している左脚が少しでもズレたり、腰が砕けたりすれば、
その分、容赦なく縄が食い込むでしょうし、
それによって、この女性の被虐心は更に責められ、高まる事になる。



そういう全ての事柄が連動していくさま、
それを本人も、見ている側も想像出来ているという状況。

ギリギリで保った秩序を、無慈悲に破壊するそのスイッチ。
それを入れる男の愉しみと、入れられる女の絶望と期待。

全ては男に委ねられ、女はただその瞬間を待つだけ、という定め。



そんな事柄の連続性、連動性こそ、作品としての完成度であり、
それを連想させてくれる、そういう愉しみも全て込められている、

そんな静止画の世界に、私はどっぷりとハマり、
いつしかそんな作品を作ってみたいと思うようになっていったのです。




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作品を作る、ということは、「思い」を形にしていくこと。

「思い」がないものは撮れません。


私は、おそらく数千枚、数万枚という単位で画像を見てきましたが、
いまだに、この作品を超えるものに出逢っていません。

それほどまでに、自分の人生に影響を与えてくれた一枚で、
それがあったからこそ、今、緊縛blog が ここにあるのです。



杉浦先生の作品を見続けてきた中で、温めてきた「私の思い」

それを誰かに伝えたい。
形に残し、生きた証としたい。

そして、何かを感じ取ってくれた人がいたのなら、
その方と、思う存分その話をしてみたい。


それが、このブログの原点であり、

今も続いている原動力なのです。





今回、この記事を書くにあたり、
画像の掲載許可を下さった杉浦先生に感謝を申し上げます。

お蔭様で、私の緊縛の原点、そしてこのブログの原点を綴る事が出来ました。




スイッチを入れられた女性がどうなったのか?

その答え、私なりの解釈は、動画という形で表現してきます。



これからも、緊縛blog を よろしくお願いします。




多謝: 杉浦則夫緊縛桟敷 http://www.sugiuranorio.jp/







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Posted: 2010-05-25 05:00:01

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