新式流感に冒されすっかり停滞してました。思い出すことなど&ニュース。 9月下旬、同人誌「コムニオ」でお馴染みの目玉堂が画廊喫茶の女給を始めたというので板橋まで。 百日草でもなくさるすべりでもなく「百日紅(ひゃくにちこう)」です。 ややクラシック...

新式流感に冒されすっかり停滞してました。思い出すことなど&ニュース。

9月下旬、同人誌「コムニオ」でお馴染みの目玉堂が画廊喫茶の女給を始めたというので板橋まで。



百日草でもなくさるすべりでもなく「百日紅(ひゃくにちこう)」です。
ややクラシックな調度品や照明の店内。オープニングということで目玉堂の作品展が行なわれてました。
作品のことは置いといて、お店自体の空間構成にあーだこうだと注文を付けてしまいました。きっと今頃改善されてることでしょう。なんて言いつつ美味しい雑炊を戴いてのんびりさせていただきました。
10/15からは室井亜砂二 個展「残夢の疵痕」 が始まります。すばらしい!

久しぶりに会った相馬俊樹氏と板橋に行ったわけですが、
アトリエサードからまたまた評論集が出たということで献本して戴きました。


「禁断異系の美術館2・魔術的エロスの迷宮」相馬俊樹

ダーク&ゴシック・ヴィジョンズ、と銘打たれた第一章の、ジョン・サンタリンロス、エリザベス・マクグラス、そしてカルロス・バッツに就いての文章を改めて読んで懐かしかった。カラーで見せたいところの作家たちですが……。
なにはともあれ売れ行き好調故の第二弾刊行なので目出度い限りです。


もっと早くここでもご案内すべきでしたが、臥せってしまい申し訳ないです。
村田兼一個展「屋根裏の写真師」が、ギャラリー・ミリュウ で開催中。10/21まで。



今回もDMのデザインをやらせて頂きました。宛名欄の展覧会タイトル「屋根裏の写真師」の文字組みは乱歩リスペクトです。「の」の字の位置なんですが……。
ようやく回復した今月第二週にお邪魔しました。ちょうどスパンアート・ギャラリー で開催中の企画展「新日本耽美主義宣言」が行なわれていたので、村田氏と一緒にミリュウから移動したらいろんな人に巻き込まれ、村田さんと離れ離れに……。ちなみにスパンの参加作家で写真は二人だけ。全体を見ると…かなり混沌とした人選です。立派なハードカバーの図録も出ています。ギャラリーのサイトにアップされるのを待ちましょう。

改めて中一日置いてミリュウに行ったら、前日に諏訪さんが来ていたとのことでニアミスも甚だしい。やはり病み上がりだからか。村田さんとタマちゃんとイタリア料理に行こうと思ったら貸切で入れず、ドイツ居酒屋に変更。有楽町のガード下は物産展みたいな飲み屋街。


というわけで諏訪敦個展も開催中です。


Atsushi Suwa exhibition
KIDO Press,Inc.

なぜキャノン!なのかどうかは多分あまり問題ないのではと推察できますが…。
とりあえず観にいかなきゃ。11/7までだからまだ全然だいじょうぶ。





ややハイペースの日々が壁にぶちあたり蹲ったまんまな気分。
そろそろカメラに触りたい…。





Posted: 2009-10-13 15:27:00Author:渡邊安治 yasuji watanabe